2016年01月16日

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015」発表 投信のコスト革命により1位はニッセイ外国株式インデックスファンドが獲得、上位常連のVTは3位

2016年1月16日(金)に日比谷コンベンションホール(大ホール)で開催された「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015」の発表会に行ってきました。
「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」とは、投資信託について一般投資家の目線でつねに考え、情報を集め、ブログを書いている投信ブロガーたちが、1人5票を自分たちにとって本当によいと思える投資信託に割り振って投票するという、個人投資家(ブロガー)によるイベントです。
2015年の有効投票人数は159名で、昨年の119名を大きく超えた投票が集まったようです。イベントの注目度が高まっているということでしょうか。

まず、ざざっと、2015年のランキングです。
今回、ダントツの投票数で1位を獲得した<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド、2位は三井住友・DC全海外株式インデックスファンド、3位は【VT】バンガード・トータル・ワールド・ストック ETFでした。
160116 ファンドオブザイヤー2015受賞者記念写真.jpg

1位 投票者数67人、218ポイント獲得
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(ニッセイアセットマネジメント)
2位 投票者数24人、73ポイント獲得
三井住友・DC全海外株式インデックスファンド(三井住友アセットマネジメント)
3位 投票者数22人、59ポイント獲得
【VT】バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF(ザ・バンガード・グループ・インク)
4位 投票者数19人、45ポイント獲得
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(セゾン投信)
5位 投票者数14人、41ポイント獲得
ひふみ投信(レオス・キャピタルワークス)

6位 36ポイント獲得
eMAXISバランス(8資産均等型)(三菱UFJ国際投信)
7位 33ポイント獲得
結い2101(鎌倉投信)
8位 32ポイント獲得
世界経済インデックスファンド(三井住友トラスト・アセットマネジメント)
9位 17ポイント獲得
ひふみプラス(レオス・キャピタルワークス)
10位 iシェアーズ MSCI 日本株最小分散ETF(ブラックロック)
(ポイント数聞き漏らしました)

2015年の最大のテーマは、「投信のコスト革命」です。昨年の下半期以降、ニッセイアセットマネジメントによる低コストインデックス投信の投入、三井住友アセットマネジメントによるDC(確定拠出年金)専用の低コスト投信の投入等が相次いでなされました。
従来、信託報酬は、投資信託の方がETFより高いというのが一般論でした。
今回、ダントツの投票数で1位を獲得したニッセイ外国株式インデックスファンドは、日本を除く先進国株式(MSCI-KOKUSAI)は2015年11月に信託報酬コストの低減(0.390% → 0.240%(税抜))を実行しました。モーニングスターによる税込の実質経費率で、ニッセイ外国株式インデックスファンドは信託報酬年率0.27%となります。東証に上場するiシェアーズ 先進国株ETF(MSCIコクサイ)(1581)の総経費率は税込み0.27%(税抜き0.25%)、海外ETFのiシェアーズ MSCI コクサイ ETF (TOK)の経費率は0.25%なので、先進国株式インデックスへの投資では、投資信託でもETFでもコスト上の優位性は同等となったということです。
投信ブロガーは、ETFよりも投資信託で毎月の積立投資を志向する30代~40代の資産形成世代が多いと思われますので、インデックス投信の信託報酬下げがビッグで好意的な出来事として受け止められたことが投票結果に大きく反映されました。

2015年11月8日付の日経記事「投信のコスト革命本格化 若い世代取り込み狙う」も合わせて参照すると良いでしょう。
(下記図表は同記事より)
160116 投信のコスト革命.jpg

なお、信託報酬下げニュースの結果は概ね予想されたものでもありましたので、あまのじゃくな私は投票時のブログ記事の通り独立系投信の中からひふみ投信に5票を投じましたが、今回は5位入賞でした。
(参考)2015/11/4 「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015」に投票しました!
*直販でしか買えない「ひふみ投信」と、ネット証券や地銀経由で購入できる「ひふみプラス」は、同じマザーファンドで運用される実質的な同一商品なので、合計ポイントで順位を入れても良いような気はします。なお、「ひふみプラス」も9位に入っており、両方のポイントを加えると3位のVTより1ポイント少ない4位になりますね。

全体的な印象としては、バランスファンド型は人気があるということです。「これ1本で完結できる」という分かりやすさはニーズが大きく、やはり手間暇掛けないで放っておけるのが一般個人には好かれるということが窺えます。
そして、新規に投入されたりカテゴリーで最も低コストなインデックス投信、受益者(投資家)への情報開示や哲学・コンセプトが受け入れられ、パフォーマンスも伴っているとより人気が上がる独立系投信、といったあたりが人気です。これは、毎年の傾向でもあります。

下記は、当日の様子のピックアップです。
既に記事をアップしている、すぱいくさん「【速報】投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2015(第2部 結果発表) #foy2015」じゅん@さん「受賞ファンドのまとめ「投信ブロガーが選ぶFund of the year 2015」#foy2015」にも詳細に当日の内容が紹介されています。

発表会のタイムテーブル
19:00 第1部 カン・チュンドさんをお迎えしてのトークライブ
  「あなたが選ぶ!投信できごと オブ・ザ・イヤー」
19:35 第2部 決定。投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2015
21:00 終了予定


第1部 あなたが選ぶ!投信できごとオブザイヤー
TwitterやGoogleフォームで募集したネタから、運営者が独断と偏見で選んだニュースをインデックス投資アドバイザーでFPのカン・チュンドさんとブロガーのrennyさんのトークライブです。

3位 「投資はじめました」
リスク、リターンを算出して投資を開始
長期でつみたて投資をするぞと決めた
今年、始めたばかりで、ブログも立ち上げちゃった

(カンさんの主なお話内容)
面倒だけど必要だと思うという普通の人が最近多い。
投資経験者、未経験者が50%-50%。今年でまる16年FPをやっている。初めて投資をするという人が増えている。
3.5%イノベーター、12.5%アーリーアダプターの16%の壁と言われるが、投資と呼ばれる行為は、ここ1〜2年で壁を越えてきた印象がある。
要因は、明快。確定拠出年金が大きい。投資は自分には関係ないと思っていたら、ある日会社に行くと聞かされる。好む好まざるに関わらず投資へ向き合いきっかけになる。
NISAの影響もある。大きな広告をされている。イメージとして最初のきっかけで来る人もいる。
投資の傾向はどうか。投資が苦手、面倒、だけど必要という人が多い。バランスファンドを選ぶ人が多い。
バランスファンドは一部(山崎元さん)にこきおろされている点については、フィーの安いのが出ている。ビギナーにはやりやすい。
初心者向けの商品はないのか。投資を始めてはみたけど、割合の調整を分からない、あれも良いこれも良いで保有商品が増えていったり、続けているとよく分からなくなる。バランスファンドは運用がシンプルになる。迷ってしまう方は真面目な方。情報をたくさん継続的に勉強して、どこかでこれが良いというのを見て買っていって収拾できなくなる。→誰かが良いと言っているものが「自分にいい」とは限らない。自分の生活に合わせることが大事。

5年10年のスパンを振り返ると、流れを作った功労者、背景は何か。
15年20年スパンだとさわかみファンドの存在が大きい。さわかみが始まったのは1999年。それまで、長期投資、積立投資を謳った人を知らない。大手運用会社は生活者に立脚した投資を言ってくれなかったと思う。普通の人が老後のためにお金を増やす。長期、積立という方法を初めて言ったのがさわかみファンド。
誰かが投信の歴史の教科書を作ったら、さわかみの登場はページになる。

続けていくのは大変。
これから始める人へのアドバイス。真面目になりすぎないこと。いい意味で距離を置く。投資はコミットするほどリターンが上がるわけではない。何もしなくてもそこにある、みたいなものが投資。
必要以上に自分が行っていることに手間暇かけることもない。淡々と続けることが大事。

第2位 「相場が動きました」
日経平均2万円超え→8月の株価下落17,714円→年末19,033円と相場が動いた1年だった。

相場とどのように付き合うか?
そもそも相場予測は必要か。無用。分からないから。予測しようとして一介の個人が値動きを予測するのは不可能だと思う。アップダウンがあることを前提に始める。マイナス10%は年に1度はある。あらかじめ折り込まれているドラマだと思うしかない。
積立投資を推奨している。上昇相場より下落相場でニターっとする。下がらないと積立をやる意味がない。右肩上がりなら投資機会を分散する必要がない。積立投資は投資しているファンドの成績と、自分の投資の成績が別物になる。下落局面で口数を増やせないとうまみがない。完全なMの世界。
逆に上がっているときはつまらない。ポートフォリオの含み益でニターっとする必要はない。最終的に口数を積みえげていって、ファンドの価格が上がることが大事。口数の積み上げは大事。
気になって仕方がない。毎日チェックする人もいる。話を聞いていると、気持ちは昔と違うと言う。今のチェックは、何かないかなくらいの気持ち。最初はマネーゲームでドキドキハラハラした。
経験年数を積んでいくことが大事。投資に限ったことでないが、スキルを持つ分野で自分がやり続けたことは、包括的・客観的に見れるのではないか。それが熟練というもの。

まとめると、とにかく続けることが大事。相場の下落が嬉しいと思えること。
S体質は別のサービスがある。数ヶ月で「これだー!」というもの。カンさんの方針とは合わない。

最後にカンさんのメルマガの宣伝。685近い回数を配信している。是非購読して下さい。
*私も今回初めてメルマガ登録しました!
http://www.sinyo-fp.com/magazine/index.html

第1位 「投信にコスト革命?」
圧倒的にたくさんの票。
1番最初の1990年代で先進国株インデックスファンドが出た時が0.95%。それでも嬉しかった。
たわら先進国株式は0.23%弱。
大口の投資家に対してはもともと安くサービスを提供してきた。企業年金など。ようやく個人投資家の重要性に目を向け始めた。個人投資家にもきちんとサービス提供しようと思ってきたのがこのコスト革命だと思う。
コスト競争は今後も進むと思う。0.1%台後半が着地点ではないか。バンガードのトータルインターナショナルファンドが0.14%。投信は販社、運用会社で分け合うので、0.1%台後半が限界ではないか。

ニッセイインデックスバランスファンド(4資産均等型) バランスファンドで0.3%台の実現は高く評価できる
世界経済インデックスファンド 長く長期で投資するのに適している。GDP比で株でも債券でも配分する。GDP比で変遷していく。
ニッセイ外国式株式インデックスは、ETFの1680、TOKと逆転している。

竹川さん、m@さんとの掛け合いでの6〜10位の解説とコメント。
昨年はバランス型が3本入った。インデックスファンドシリーズが多くなる。あとは直販のアクティブファンドが入る。
昨年はVTは3連覇になるかどうかが注目だったが、4P差で敗れ、ニッセイ外国株式インデックスファンドが1位になった。
バランスファンドは設定した年に登場することが多い。

10位 iシェアーズ MSCI 日本株最小分散ETF(ブラックロック)
(ポイント数聞き漏れました)2015年に東証に上場。スマートベータ型が入ったのは初。
(投票者コメント)
・最少分散ポートフォリオにスポットライトが当たるようになった。
・スマートベータが現実的な選択肢に加わった。
・シグマを制する者はインデックス投資を制する

9位 ひふみプラス(レオス・キャピタルワークス)
ひふみプラスは販売会社を通じて販売する。ひふみ投信より残高が多い。マザーファンドの70%はひふみプラス。昨年16位からのランクイン。
(投票者コメント)
・藤野さんのビッグマウスはあるが事績が伴っている。
・ネット証券で購入可能
・残高が増えると信託報酬が下がる(500億円超
・資産総額の増加に注目

8位 世界経済インデックスファンド(三井住友トラスト・アセットマネジメント)
(投票者コメント)
・1本で世界の株式と債券に投資できる
・GDP比例という機械的な資産配分も主観を排したインデックス投資に向いている
・日本も入っているので1本でいい

7位 結い2101(鎌倉投信)
運用責任者の新井さんがNHKのプロフェッショナルに出て資金流入が増えた。6年連続で入っている。コアファンが多いのではないか。
(投票者コメント)
・投資哲学・運用スタイル・プロセスが明確。受益者総会や月次報告書などで説明責任を果たしていることは評価できる
・目標とするリスク・リターンを掲げている
・「いい会社に投資しよう」という方針に賛同

6位 eMAXISバランス(8資産均等型)(三菱UFJ国際投信)
12.5%ずつ。安定した入金が続いている。
2014年以降毎年のランクイン。
(投票者コメント)
・幅広い資産クラスへの均等分散というコンセプト
・わかりやすく純資産も多い
・これ1本でいい
・バランスファンドにしては信託報酬が安い

5位 ひふみ投信(レオス・キャピタルワークス)
ひふみプラスと票が割れるので合体したら上位に行くのに、両方トップ10に入っている。
長期で持つと信託報酬が下がる。5年超、10年超で下がる。2008年に設定。
2011年以来、トップ10にランクイン。
(投票者コメント)
・成績が優秀なだけでなく積極的な情報開示で安心感ある。藤野さんの社長復帰でレオスという会社にも安心感
・毎月の運用レポートやユーストリームでの配信

藤野さんが遅刻中。小清水さん(?)が変わりに挨拶。
「苦節7年で初めてこの場で御礼が出来た。運用成績はR&Iファンド大賞で4年連続で受賞できている。マーケティング担当としては、情報開示が評価されるのは嬉しい」
VTの後、藤野さん登場
表彰を受けたことを嬉しく思う。ここに来る権利があると言われたとき驚いた。アクティブファンドが受賞できて嬉しい。コスト、パフォーマンスに厳しい皆さんに選んで頂けて嬉しい。
インデックス運用はグローバルには効率的だと思うが、TOPIXは大嫌い。時価総額上位100社が全体の6~7割になるが、ここがクソ。何を持つかより何を持たないかでパフォーマンスは決まる。
大型株主導で株価が上がるアベノミクス相場は実は苦手。インデックスに勝つという意味ではいい。インデックス派をぎゃふんと言わせてやりたい。来年も呼んでもらえるよう頑張ります。

4位 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(セゾン投信)
時価評価額に則った比率。2013年末に多くな流出があったが、その後からは順調に流入。
スタートした2007年にトップ。昨年4位
(投票者コメント)
・1本で世界分散投資が完了する。投資家の目線に立った姿勢がうかがえる
・手軽で初心者向け
・信託報酬が下がり嬉しい
・昨年、中野社長がインフルエンザで来れなくなって可哀想だった

中野社長のご挨拶
昨年は楽しみにしていたが来れなかった。先週に熱が出てしまったが普通の風邪で大丈夫だった。
多くの方と知己を得ながら続けてきた。何よりもここの賞が嬉しい。生活者の皆さんが選んでくれたので価値がある。業者ではない、お金のやり取りがない、というのは大事。
これ1本で、というのは最大のこだわり。世の中の99.5%は何も考えたくない人。そういう人に持ってもらいたい。長期投資のコモディティ化を目指している。
5ベーシス報酬を下げた。バンガードの引き下げに伴い下げた。大変な交渉をして獲得した5ベーシスを還元した。次は自分たちのところから還元したい。

3位 【VT】バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF(ザ・バンガード・グループ・インク)
2009年から上位。2009年、2012年、2013年は1位。
(投票者コメント)
・1本で日本を含む世界株に投資できる。小型株も含めて投資できて、着実にエクスペンスレシオを下げる姿勢も評価
・コストとパフォーマンスを考えてここに行きついた。徹底した分散投資と低コストが魅力
・受賞者のコメントで個人投資家に対する真摯な態度が伝わってくる

金野さんのご挨拶
今年はコスト革命で話題になって不安だったが3位に入れて嬉しい。新しいオフィスに表彰の盾をかざりたい。
バンガードエフェクト。競合他社がコストを下げる。
日本進出は2000年。昨年、バンガードエフェクトが来たのではないか。そうであったらいいなと思っている。低コストの投資を広く広げることで日本のみんなの資産形成の助けになるよう取り組んでいきたい。

2位 三井住友・DC全海外株式インデックスファンド(三井住友アセットマネジメント)
日本を除く先進国・新興国をカバー。0.27%という信託報酬を新興国株を入れて実現
(投票者コメント)
・圧倒的な低コスト。コスト競争のきっかけを作っていただいた
・手軽に世界分散投資ができる初心者向けのファンド
・ETFよりもインデックス投信の方が低コストという新しい時代を切り開いた
・ニッセイが続いたのも評価するが、まずはこのファンドの姿勢を高く評価します

ウエヤマさんのご挨拶
会社として初めてこの賞に選ばれた。招待状が来たとき分からなかった。とても感謝している。
DCファンドは確定拠出年金向け。昔からあるファンド。他にも結構いろいろある。1999年から日本のDC制度はあるが、一般の人が買える投信はないかを考えていた。いろいろ考えていたらDCファンドがある。40年くらいお金が引き出せない制度なので、全般的に安く作られている。商品設計もシンプルで、積立用に作っていて、運用実績も示せる。
DC用をDCだけでなく、順次投入をしていきたい。資産形成の役に立ちたいということで卸したわけではなく、コスト革命という感じではなかった。DCを買っている一般のサラリーマンのような人たちに買ってもらいたかった。
いろいろやっているので是非ホームページを見てもらいたい。

1位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(ニッセイアセットマネジメント)
圧勝。日経の記事で信託報酬下げの観測が出て、ニッセイの発表が出るまで待ちということで今回は投票動向が遅かった。
信託報酬0.2592%
2014年、2015年と2連覇。
(投票者コメント)
・信託報酬を引き下げるのはすごい。
・信託報酬を下げるために販売会社への働きかけを行うなど、なかなか出来ないことをやってくれている。
・低コストへの強いこだわり

取締役執行役員 上原さんのご挨拶
このたび賞を2年連続で撮れて嬉しい。
三井住友さんがDCファンドを一般向けに出した。20位にニッセイ225インデックスファンドが入っていた。実はこれはDC専用で、2009年に入れた。昨年1000億の大台に乗った。実は私どもがDCファンドの草分けである。
<購入・換金手数料なし>シリーズ、ネット専用でもっと安い良いものを作れないか。ノーロードは商標登録がされていて、あえて日本語でやった。
このブランドを生かしたいと思った。低いものが出たから下げるということではない。もともと低いものをさらに下げるのは大変である。
委託の取り分だけ下げるという方法もある。委託も下げたんだけど、販売会社。受託銀行も下げた。受託銀行は3ベーシスを下回っている。

最後に、運営者からのお願い。
バンガード本社で、ここの賞も掲載されている。
是非、自社の運用会社でも受賞をアピールして欲しい。

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・2015/1/11 個人投資家が買いたい投信と金融機関が売りたい投信は全然違う 〜投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2014より〜
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