2014年04月13日

ラスベガスに旅行に行ってきた感想(2) 〜ショー・アトラクション・グルメ〜

(前回からの続き)
ラスベガスのカジノ以外で楽しいのは、ショーでしょう。多くのカジノホテルで多様なショーが開催されています。シルク・ドゥ・ソレイユ「O」「KA」を観てきました。
140411 ラスベガス シルク・ドゥ・ソレイユ「O」.jpg

○シルク・ドゥ・ソレイユ「O(オー)」「KA(カー)」
ラスベガスではシルク・ドゥ・ソレイユのショーはたくさん行われていますが、代表的なのはOとKAということで、この2本を観てきました。
シルク・ドゥ・ソレイユは元々はフランス語で「Cirque du Solei」と表記し、「太陽のサーカス」という意味。アスリートを数多く揃え、人間離れした身体能力によるショーは一級品です。日本では舞浜のディズニーリゾートに併設された施設で「Zed(ゼッド)」が開催されていましたが、2011年末をもって撤退しています。「Zed」を見た時には感動したものでしたが、今回も期待を裏切らないショーを楽しめました。

Oはベラッジオ、KAはMGMで開催されています。1日2本で、時間帯は19時スタート、21時半・22時スタートと夜です。時間は1時間半。ショーの流れもスムーズで、1時間半の間、間伸びすることもなしでした。料金は席のランクによって違いますが、およそ100ドル〜200ドル。
やはり遠くで見るより、目の前で見ると全然違います。席は、角度よりもなるべく前方で押さえる方を重視するのを個人的にはお勧めします。なお、セルフ等はないので英語力は不要です。

両方とも設備がすごい!ショーの最中に舞台が変幻自在に変形します。「金かかってるなー」という感じがします(笑)。
Oはフランス語の「水」を意味します。水を使った芸で、舞台がプールになって水深が変化したり通常の舞台になったり、水はけの構造もすごい。
KAは古代エジプトの「魂の総称」を意味する用語に由来します。別れ別れになった双子の男女が冒険の旅に出るという設定です。こちらはストーリー性があります。舞台上で爆発したり花火が上がったり、建物の中ですごい。
OとKAのどちらが好きかというのは好みかなと思いますが、一番人気はOのようです。

席の確保を考えると、チケットは日本で予約していくのがお勧めです。Oはベラッジオ、KAはMGMのサイトから予約が出来ます。
サイト上のMAKE A RESERVATIONから予約できます。登録などが必要ですが、どちかで登録すると、シルク・ドゥ・ソレイユのショーは共通になっているようで、OとKAは同じアカウントにて予約が出来ます。日時・座席指定の上、カード決済で終了です。日本との時差がラスベガスは16時間前になりますので、日付を間違えないよう注意です。
ベラッジオ → http://www.bellagioresort.com/
MGM → http://www.mgmgrand.com/
高い英語力はなくても可能でした。チケットの受け取りは、「Will Call」というのを選択し、現地で受けとります。OもKAもホテルのカジノ内に設置されており、予約確認のメールをプリントアウトして入り口のところの受付で見せれば受け取りが出来ます。カジノの集客にもなるように設置するんですね。ショー開始の1時間前くらいまでに受け取りに行った方がいいようです。ちなみに、日本で2つ予約していくと、どちらかで発券する際に両方のチケットが出てきます。ホテル別にというのではなく、シルク・ドゥ・ソレイユが管理しているようです。




○Jubilee(ジュビリー)
現地で前後にもう1つ見ようかと思い立ち、人気のロングランショーということで、バリーズで行われているJubileeを観ました。
るるぶ」によると大人のショーだということで、バミーちゃんみたいな恰好をしたショーガールがたくさん出てくるダンスショーです。ショーの一部でショーガールがおっぱい丸出しで踊ってたりして、このへんでアダルトショーとしてカテゴライズされているようです。明るく踊ってるのであんまりエロさもなく、おっぱい丸出しの必要があるのかなーという感じではありましたが(笑)。
途中で英語でマイクで話をしていたりしますが、英語が分からなくてもショーを楽しむには問題ないです。客層はシニアな方々が多かったように思います。周りの席は、引退世代くらいの夫婦ばかりでした。

チケットは当日券をホテルで買おうと並んでいたら黒人のおばちゃんに「良い席のチケットを2人分を1人分の値段で売るわよ」と話し掛けられました(英語)。怪しいなーと思いつつ、ホテルでチケット売り場で白昼堂々と詐欺というわけでもないかなと思い、そのおばちゃんからゲットしました。
そのまま口車に乗って買ってしまいましたが、後からチケット売り場の人にチケットが本物かどうか確認してから買うべきだったと思いました。結果的には問題なく、確かに檀上目の前のソファー席でVIP席でした。
「ここに泊まってるからチケット取れるのよ。時間に入場のところに私もいるからね。」みたいに行っていて、入場の時に本当におばちゃんがいました。今だに怪しいですが(笑)、騙されなくて良かったです。。

○ストラスフィア
ラスベガスのストリップ通りのホテル群からちょっと離れていてタクシーで10分くらいの高層タワーです。夜に行くと夜景がキレイです。ここではアトラクションがあります。
地上300メートルからのフリーフォール・マシンの「ビッグ・ショット」に乗りました。安全確認が超適当で不安でしたが、始まってみたら全然大丈夫です。最初の時に一気に上って下がる時に無重力の浮遊感が味わえます。その後は結構あっけなく終了します。景色を眺めつつ上がったり下がったりですが、高すぎると逆にあんまり怖くないかも(笑)。

アトラクションは全部で4つあり、ワイヤー付きでバンジーみたいに飛び降りる「スカイ・ジャンプ」もありますが、さすがにこれは進んでやる気は起きない・・

○マンダリンのサンデーブランチ「Sake Sundays」
今回のベストは、マンダリン・オリエンタル・ラスベガスの3階にあるレストラン MOzen Bistroにある和食をコンセプトにしたブッフェです。
と言っても、1人58ドル、シャンパン飲み放題をつけるとさらに35ドル追加で、いいお値段はしますが、昼から飲んだくれてゆっくりするには最高です。
料理は全般よかったですが、生ガキが名物のようですが、美味しかった。デザートも良かったです。
営業時間は 11:00am 〜 2:30pm。お店も適度に空いてました。混み具合は季節等によって変わるかもしれませんが、予約はしなくても大丈夫そうです。

○その他
・4月初旬の気温は過ごしやすいです。同じ季節の日本と同じくらいです。昼夜の温度差は少しあるかも、というくらいです。
・タクシーが流しがないらしく、ホテルのタクシー乗り場からしか乗れないので、移動が不便です。基本的にストリップ通りに密集しているのでホテル間の移動は徒歩で十分ですが、ホテルは1つ1つが巨大なため、地図で見る印象より結構歩きますので、靴は歩きやすいもので行動する方がいいかもです。

【関連記事】
・2014/4/10ラスベガスに旅行に行ってきた感想(1)〜カジノ〜
http://money-learn.seesaa.net/article/394320618.html
・2012/9/20 ポーカーでの教訓はビジネスにも投資にも通じる トニー・シェイ氏(ザッポスCEO)による勝つためのチェックポイント
http://money-learn.seesaa.net/article/293406275.html
・2011/1/7 映画「ラスベガスをぶっつぶせ」の3つのドアから当たりを選ぶ確率は2/3−なぜ当たりの確率が変わるのか?
http://money-learn.seesaa.net/article/179465206.html

―ラスベガスとヘミシンクに学んだ― 富と成功の秘訣
ジョー・ギャレンバーガー
ハート出版
売り上げランキング: 15,920

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック