2015年01月11日

個人投資家が買いたい投信と金融機関が売りたい投信は全然違う 〜投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2014より〜

2015年1月9日、渋谷シダックスカルチャーホールにて「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2014」の結果発表と表彰式が行われました。
Fund of the Yearとは、証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベントです。投資信託だけでなくETFも含みます。
・「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2014」公式サイト
http://www.fundoftheyear.jp/2014/

投資信託や資産運用についてのブログを書いている、いわゆる投信ブロガー達の投票により、今回は115人の投票があったようです。
投票の主体となっている投信ブロガーは30〜40歳代の会社員等の、いわゆる資産形成層が多く、こつこつ積み立て投資をインデックス運用している層が多いというのが特徴です。
結果の上位10位は下記の通り。

順位 ファンド名/運用会社 投資対象 残高(2015/01/09現在)
1位 ニッセイ外国株式インデックスファンド/ニッセイ 先進国株 67億円
2位 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)/バンガード・グループ 世界株 グローバルで約46兆円
3位 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド/セゾン投信 バランス 903億円
4位 結い2101/鎌倉投信 日本株 124億円
5位 eMAXISバランス(8資産均等型)/三菱UFJ  バランス 92億円
6位 ひふみ投信/レオス・キャピタルワークス 日本株 361億円(ひふみ投信とひふみプラスの計)
7位 世界経済インデックスファンド/三井住友トラスト  バランス 102億円
8位 SMTグローバル株式インデックス/三井住友トラスト 先進国株 432億円
9位 ニッセイ日経225インデックスファンド/ニッセイ 日本株 796億円
10位 eMAXIS新興国株式インデックス/三菱UFJ  新興国株 236億円

人気があるのはインデックス投信だけでなく、アクティブ投信も上位に入っています。もともと直販投信として始まった、ひふみ投信(6位、信託報酬 0.98%)や結い2101(4位、信託報酬 1.01%)も、個人投資家への丁寧なプロモーションが支持を集め、毎年の上位の常連になっています。
2位のバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)は2013年の「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」の1位。本投票ではETFは選ばれずらい傾向があるように見受けますが、世界中の株式に1本で分散投資でき、信託報酬が0.18%という「破格」のバンガードの代表的なETFです。
バランス型が3つ入っているのも興味深いです。個々に買うのは面倒だから「パッケージ買いしたい」というニーズはある程度強いようです。

そして、2014年の1位は、ニッセイ外国株式インデックスファンド。MSCI コクサイ(日本を除く主要先進国の株式)という指数に連動して運用するインデックス型の投資信託です。
「投資家が負担する手数料を徹底的に抑えることにこだわろう!」という理念のもと、信託報酬0.39%(税抜)という低コストでの運営されていることが主な理由です。ニッセイアセットマネジメントさんは、受賞には参加せず、「交通費も浮かすほどの経営努力が素晴らしい」とTwitterなどで揶揄されていました。
ニッセイアセットマネジメントのサイトでは、商品開発部部長・寺前芳康さんのインタビューが掲載されています。
http://www.nam.co.jp/fundinfo/special/indexfund/special.html

インデックス投資日記@川崎(kenzさん)の集計によると、2014年12月末現在、信託報酬0.39%は同カテゴリーで最安値です。
ニッセイインデックスシリーズは、TOPIX以外で、カテゴリで最安値を維持しています。
インデックス投資日記@川崎「低コストインデックスファンドの実質コスト完全比較 (2014年12月)」

とはいえ、後発のため、2015年01月09日で純資産残高は67億円です。先行するSMT グローバル株式インデックス(信託報酬 0.5%)は残高432億円、eMAXIS 先進国株式インデックス(信託報酬 0.5%)は残高257億円です。
目標とするベンチマークは全てMSCI コクサイですので、若干の運用のベンチマークとの乖離率による差と、信託報酬等の差が長期的なパフォーマンスに影響してきます。
インデックス投信は積み立て投資をしている個人投資家も多いと思われますから、0.11%の差で乗り換え等がどこまで進むものかは分かりませんし、何となく同じシリーズで統一しようという人もいるでしょうから、ラインナップも重要だと思われます。ニッセイインデックスシリーズは、コスト競争力はありますが、ラインナップは少なめです。運用会社にとって、残高が一定以上集まらないとファンド運営が赤字となり、運用をストップして償還されてしまうリスクが個人投資家にとってはあります。インデックス投信は乱立していますが、残高が多い方が運営は安定していくと考えられます。このあたりのインデックス投信の競争がどうなっていくかは注目です。

ちなみに、主要インデックスファンドシリーズの信託報酬等・信託財産留保額の一覧はモーニングスターのサイトでも、信託報酬のほか、監査報酬やその他費用などが含まれた実質の信託報酬等(税込)でもって集計されていますが、2014年4月時点のものとなっています。個人ブログがプロの運営するサイトより情報が適時になっているというのは、凄いなと思います。

私は行けなかったのですが、トークライブも含む当日の様子は、nantesさんの「2020年への資産運用の旅」にて記録されています。

なお、私は、2012年、2013年と投票していたのですが、2014年は、投票期間中にバタついていた9割、2014年だからこれといったものが思いつかなかった1割で、投票し損ないました。(

ここで、モーニングスターのサイトから、日本国内における投資信託・ETFの残高トップ10を見てみましょう。
データ日付 2015/01/09
順位 ファンド名/運用会社 投資対象 残高
1 日経225連動型上場投資信託/ 野村 国内大型グロース 2兆3681億円
2 TOPIX連動型上場投資信託/ 野村 国内大型ブレンド 1兆9522億円
3 新光 US-REITオープン 『愛称:ゼウス』/ 新光 国際REIT・特定地域(F) 1兆5357円
4 ドイチェ・高配当インフラ関連株(米ドル)毎/ 野村 国際株式・グローバル・含む日本(F) 1兆3104億円
5 ラサール・グローバルREIT(毎月分配型)/ 日興 国際REIT・グローバル・含む日本(F) 1兆2832億円
6 フィデリティ・USハイ・イールドF/ フィデリティ 国際債券・ハイイールド債(F) 1兆2211億円
7 ダイワ 上場投信-日経225/ 大和 国内大型グロース 1兆1884円
8 グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)/ 国際 国際債券・グローバル・含む日本(F) 1兆0729億円
9 上場インデックスファンド225 『愛称:上場225』/ 日興 国内大型グロース 1兆0289億円
10 ダイワ 上場投信-トピックス/ 大和 国内大型ブレンド 9680億円

上位10の投資信託のうち、ETFは5本あります。日銀の金融緩和でETFも買い入れ対象になっている影響がどの程度あるかは分かりませんが、日経平均あるいはTOPIXに連動するもので、野村・大和・日興の大手3社の系列運用会社による商品です。
米国REITやグローバルREIT、ハイイールド債といった投資対象で、毎月分配型のものが主流であることが分かります。なお、20位までも似たようなものです。(*)

投信ブロガーの選ぶ投資信託と日本で売れている投資信託は1つも一致しません。また、残高もケタ外れに違います。
115人と少数ではありますが、資産運用についてブログを書くくらいですから、多くの方は自分で調べて「良い」と辿り着いた投資信託は、なぜか、日本の人気投信(実際に買われているという意味での名実ともに)とは重ならないようです。

この要因は、下記のように考えられます。
投信ブロガーは長期資産形成を目指しているため、長期的な運用成果にマイナスとなる「コスト」を低くすることを重視する点です。選ばれているアクティブ投信も、コストは他のアクティブ投信に比べると割安です。

一方、残高上位の投信は、対面かつ毎月分配を好むシニア層が中心の買い手です。日本株のETFは機関投資家や恐らく日銀が主要な購入層と考えられます。ただし、2位の新光 US-REITオープンは販売手数料 3%、信託報酬は1.53%、3位のドイチェ・高配当インフラ関連株は販売手数料 3.5%、信託報酬は1.76%です(料率は税抜で統一)。残高上位の投信20位までに、日本株ETFを除き低コストのインデックス投信は入っていません。個人への対面では販売手数料や信託報酬の取れるアクティブ投信が販売されるからです。低コストでインカムゲイン狙いに適したETF等もありますので、「買い手の層が違う」は理由にはなりません。もちろん、コスト以上の成果を上げてくれれば投資家にとっては問題ないのでしょうが、売れ筋を買うことによりパフォーマンスが良くなるという報告は私は聞いたことはありません(参考)。
(参考)2014/12/30 銀行の投信販売現場に行ってきました。親が銀行のお客様(上カモ)だった!(その2)http://money-learn.seesaa.net/article/411533719.html

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Yearの結果は、個人投資家にとって参考になる1つの指標と言えるでしょう。

【関連記事】
・2013/11/19 「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013」に投票しました!
http://money-learn.seesaa.net/article/380668879.html
・2012/11/19 「投信ブロガーが選ぶ Fund of the Year 2012」に投票しました!
http://money-learn.seesaa.net/article/302477817.html

日経 2015/1/10 売れ筋と違う顔ぶれ 個人が選ぶ2014年ベスト投信 編集委員 田村正之
http://www.nikkei.com/money/features/32.aspx?g=DGXMZO8180647010012015000000&df=1




(*)残高上位11位〜20位
11 ピクテ・グローバル・インカム株式(毎月分配)/ ピクテ 国際株式・グローバル・含む日本(F)
12 フィデリティ・USリートB(H無) フィデリティ/ 国際REIT・特定地域(F)
13 上場インデックスファンドTOPIX 『愛称:上場TOPIX』/ 日興 国内大型ブレンド
14 ダイワ 米国リート・ファンド(毎月分配型)/ 大和 国際REIT・特定地域(F)
15 ピクテ 新興国インカム株式(毎月決算型)/ ピクテ 国際株式・エマージング・複数国(F)
16 ダイワ・US-REIT(毎月決算)B為替H無/ 大和 国際REIT・特定地域(F)
17 ワールド・リート・オープン(毎月決算型)/ 国際 国際REIT・グローバル・含む日本(F)
18 アジア・オセアニア好配当成長株(毎月) / 岡三 国際株式・グローバル・除く日本(F)
19 短期豪ドル債オープン(毎月分配型)/ 大和住銀 国際債券・短期債(F)
20 ハイグレード・オセアニア・ボンド(毎月分配) 『愛称:杏の実』/ 大和 国際債券・オセアニア(F)

2015年01月08日

バイロン・ウィーン氏の2015年10大(14大)びっくり予想

毎年恒例のBlackstone Advisory Partners副会長のバイロン・ウィーン氏による10大びっくり予想です。
バイロン・ウィーン氏は、長年モルガン・スタンレーのストラテジストを勤め、2005年にヘッジファンドのピークス・キャピタル・マネジメントへ移籍、2011年現在ブラクストン・アドバイザリー・パートナーズ副会長になっています。
びっくり予想は、ウィーン氏がモルガン・スタンレーに在籍していたときから毎年続けられていて、1986年から続き、今回30回目となります。
あくまでもサプライズやリスクシナリオを含む「大胆予想」なので、過去の的中率は必ずしも高くないものの、毎年必ずいくつかの項目が的中するということが、注目を集め続ける所以と言われています。2014年は、下記サイトで日本語訳がありますが、振り返って見てみると、当たり外れはともかく興味深い内容が含まれています。
http://mybigappleny.com/2014/01/06/byron-wien-2014/
1 S&P500は、作家チャールズ・ディケンズの「最高であり、最悪なときだった」という言葉通りの展開に突入する。地政学的リスクおよび高揚相場の反動で、まず10%の調整へ。ただし、年末までに20%高の見事な反発を遂げる。
4 安倍首相は、「財政赤字など問題ではない」と主張したチェイニー元副大統領が正しかったことを証明するたった一人の元首となる。すなわち財政・金融政策両面で積極的な拡大路線を突き進み、日経平均は年初に1万8000円を突破。もっとも消費税増税に加え、高齢化と労働人口の減少が打撃となり下半期に20%の調整へ。
など。
「7. 米国で産油量が増加するも、WTI原油価格は110ドル超えへ。途上国経済の需要が先進国の消費量減速を完全に相殺する。」は完全に逆に行きましたね。

ここでの「サプライズ」の定義は、「平均的な投資家は1/3程度の確率でしか起こらないと考えているが、 ウィーン氏は1/2超の確率で起こると信じている事象」とされています。
逆張り予想とも言えます。
ただ、年初に年末のマーケット予想というのは意味はあまりありません。今年起きる突発的な事象というのは毎年必ずあり、それを読むことは出来ず、そういう事象も含めてマーケットは動いていくからです。現在の延長線上と起りそうな事象をどう他の投資家が織り込んでいるのかは大事ですが。
いずれにせよ、「お楽しみ」くらいに味わっておくべきでしょう。

下記がバイロン・ウィーン氏の2015年10大びっくり予想の内容です。日本については、5番目に、日銀の量的緩和効果が薄らぎ、円安は進行し、株価は横ばいという予想が示されています。
原文はこちら↓
Blackstone(2015/1/5)「Byron Wien Announces Predictions for Ten Surprises for 2015」
http://www.blackstone.com/news-views/press-releases/details/byron-wien-announces-predictions-for-ten-surprises-for-2015

Byron’s Ten Surprises for 2015:
(日本語は、安田 佐和子さんの記事を参照)
http://agora-web.jp/archives/1627166.html
1. Fedの第1弾利上げ、2015年半ば以前に開始へ
雇用指標が改善し、強い成長率に支えられ2015年半ばより利上げ前倒しへ。しかし、経済の推進力がたれ下がりはじめて、短期の減速が始まると、タイミングは故障であると判明することになる。短期的な景気鈍化を迎え株式は調整入り。長期金利は低水準を維持しイールドカーブはフラット化する。

2. サイバー攻撃が悪化
個人や企業問わずハッカー攻撃は止まらず、Fedをはじめ中央銀行は取引確認作業のため5営業日にわたる取引停止を余儀なくされる。サイバーセキュリティをハッカーが打ち破り、様々な政府機関も、攻撃の魔の手から逃れられないだろう。

3. 米国株の好調は2015年も継続
住宅投資、設備投資、好調な決算を追い風に強い経済成長を謳歌するため、S&P500は15%の上昇へ。主要国を中心にアウトパフォームする。

4. 欧州中央銀行(ECB)は国債・住宅ローン担保証券、社債を買い入れへ
マリオ・ドラギECB総裁は国債、モーゲージ債、社債といった広範に及ぶ量的緩和(QE)を決断するが、欧州は深刻な景気後退入りへ。ドイツが特に主要な貿易パートナーの需要減速を背景に、輸出面で大きな打撃を受ける見通し。ユーロ圏の政府は財政支出拡大を通じた選択肢を採用できず欧州株は下落し、それぞれの政府は危険なまでに右傾化が進む。

5. 日銀による「衝撃と畏怖」、2015年は影響力喪失
異次元緩和の効力は失われ消費税増税見送りも空しく、に2014年7−9月期に始まった景気後退は2015年全般も継続。対ドルでの円安が進む中、日経平均横ばいで推移へ。

6. 中国の成長率、7%割れへ
財政・金融刺激策を投入しても7%成長は不可能となり、ハードランディングを回避する意味でもせいぜい5%成長止まりとなる見通し。信用(クレジット)をベースとした国営企業投資あるいは国営インフラ投資に依存するのではなく、経済成長の軸を消費者へシフトさせる必要性を認識していく。インフラ整備は住宅や道路から、大気汚染や水道に振り向けられる。雇用の伸びが減速し抗議活動につながるものの、過剰な暴力行為は抑制される。

7. 原油安がイランを直撃、原子力開発を停止へ
経済制裁に加え原油安の憂き目に遭い、イランは景気悪化に喘ぐ国民からの要請もあって核開発の停止を余儀なくされる。ニュースを受け、中東地域の株価は一時的に上昇へ。


8. ブレント原油先物は40ドル割れへ
ブレント原油先物は上半期を通じ下落を続け、40ドル台に突入へ。深刻なダメージに悩むロシアはウクライナと平和協定を締結し、東ウクライナの自治権を承認する。プーチン露大統領は経済回復を目指し国際社会への復帰を目指すが、ついにロシア国民から見放され支持率は急低下。年末には辞任に追い込まれる。一方で、原油先物は下半期に持ち直し、エマージング諸国の需要を背景にWTI原油先物とブレント原油先物の両者は70ドル台を回復する。

9. ハイイールド債と米国債のスプレッドは縮小へ
原油安の加速を受けた2014年末ハイイールド債の下落は、絶好の買い場となる。米国債とのスプレッドは半分へ縮小し、米経済の視界にリセッションの影が一切差さないなかで、ハイイールド債はベスト・パフォーマーとなる。

10. 共和党、多数派の威力をフル活用
共和党は米上下院で多数派を獲得してからは、法案可決へ努力する。キーストーン・パイプラインは最終的には承認され、一部の税制変更や移民制度改革も可決する。2016年米大統領選でのヒスパニック票田確保をねらい、ジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事を共和党の大統領候補へ押し上げていく。

さらに、それほど重要でないもの、実現可能性がより低いもの4つを挙げられています。

11. 水が環境問題のセンターステージへ
米西部から、人口の大多数が安全な水を飲まないインド・中国まで水不足が深刻化し、二酸化炭素問題より重要視される。

12. インターネット、アプリを通じたサービス業が問題に直面
ウバー、エアビーアンドビーなど、税制など当局による規制・干渉を受け業績悪化へ

13. ブラジル経済が予想外の好転へ
第2次ルーセフ政権は社会主義寄りの政策を捨て、ビジネス寄りの政策を打ち出し、原油価格の低下を乗り越え成長と株価の回復につなげる。ブラジルは再度、新興国への投資家のお気に入りになる。

14. ヒラリー・クリントン、大統領選に立候補せず
ヒラリー・クリントンは、大統領選に立候補しないと決める。 彼女は、ジョブ・ブッシュが、オバマに多数の賛成票を投じたヒスパニック票を吸いあげることを恐れている。 多くの自由主義者はクリントンに幻滅を感じて、彼女に賛成の投票をできない。 彼女は初の女性大統領にはなりたいけれども、彼女は負けたくない。
(14については、ウィーン氏は好ましいと思うが、50%以上の確信は持てないという見解です)




【関連記事】
・2013/1/3 バイロン・ウィーン氏の2013年10大びっくり予想 びっくり予想がブームに!?
http://money-learn.seesaa.net/article/311254010.html
・2011/1/11 バイロン・ウィーン氏の2011年10大びっくり予想
http://money-learn.seesaa.net/article/180206948.html
・2014/12/27 アベノミクスの行く末と、個人投資家としての中長期の投資スタンスを考える
http://money-learn.seesaa.net/article/411362434.html
2014/12/23 モーニングスターETFカンファレンス2014に行ってきました。2015年の投資スタンスは「用心深く、楽観的に」(朝倉智也社長)で
http://money-learn.seesaa.net/article/411149960.html
posted by ASK at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/データmemo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする