2014年04月20日

プロ向けファンド業務(適格機関投資家等特例業務)の投資家要件を規制強化へ まっとうな投資会社とおれおれ詐欺の見分けをどうするか。

「適格機関投資家等特例業務」と呼ばれる、いわゆるプロ向けファンド業務の規制強化が報じられています。
人からお金を預かって投資するというのは、他人のお金を受託するという責任の重い行為で、人様のお金を預かってきちんと投資・運用を行える主体であり、もちろん他人の資産を流用したりするような輩でないことが前提とされるものですから、金融商品取引法により一定の規制がかけられています。
適格機関投資家等特例業務とは、プロ投資家からの資金を受け入れていることを条件に、49名未満までの一般投資家お金を集めて投資を行うことが出来る業務です。ここでのプロ投資家とは「適格機関投資家」と呼ばれ、金融機関(銀行、信用金庫、保険会社、信託会社)、第一種金融商品取引業者(証券会社など)、投資運用業者(プロの機関投資家など)、投資事業有限責任組合、有価証券の残高が10億円以上ある法人または個人で届出を行った者等に限定されています。
金融商品取引法では、基本的に、ファンドを作って他人のお金を運用するためには投資運用業、投資家から資金集めをする(ファンドへの投資の募集・勧誘)ためには第二種金融商品取引業というライセンスを取得する必要があり、資本金が一定程度ないといけなかったり、面倒な手続きが必要です。
それでは将来有望な若くて優秀なファンドマネージャーが独立してファンド運営を行うハードルや初期コストがあまりに高くなってしまうため、プロ投資家からお金を投資してもらえるような人はそれなりにきちんとした投資家であると思われるから、「適格機関投資家等特例業務」というものを設け、規制を一部緩和して、事前届出や投資家の募集が少人数であることを条件に他の一般投資家からも資金集めして良いですよ、というものです。

「適格機関投資家等特例業務」の届出を行っている業者は公表されています。大手の金融機関やプロのファンド業者から、聞いたこともない会社や個人まで様々で、3000件弱の届出がされています。
金融庁 適格機関投資家等特例業者等
http://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/tokurei.html

ただ、要件を緩和していることから、この「適格機関投資家等特例業務」が脱法業者の高齢者への怪しい投資勧誘のための温床にもなってしまっています。分かりやすく言うと、ファンドへの投資を呼びかけて、実際には何も運用していなかったり、後から「やっぱり損をしちゃってごめんなさい」と言って金を巻き上げるような、おれおれ詐欺の一種のようなことに使われるということです。

日本経済新聞(2014年4月5日付)「プロ向けファンドの販売制限 金融庁、富裕層に限定」
(記事要旨)
・販売対象を原則、金融資産3億円以上の富裕層らに限る方向だ。投資のプロである機関投資家を対象とするため規制を緩くしていたが、投資経験の乏しい高齢者への強引な勧誘などでトラブルが急増している。投資家保護のため規制を強化する。今夏までに金融商品取引法の政令の改正案を公表し、意見公募を経て、年内にも適用する。
・投資家を、個人は一定の投資経験があり、金融資産3億円以上を条件にする。勧誘する企業も上場企業か資本金5億円以上の未上場企業に限る。
・プロ向けファンドを使ってお金を募るベンチャーキャピタル(VC)業界では規制強化でVCの関係者らが投資できなくなるとの懸念がある。金融庁はVCに関係の深い個人なら金融資産が3億円なくても、例外的に投資できるようにすることを検討している。
・(背景)国民生活センターの調べでは、2012年度にプロ向けファンドの相談件数が1518件と3年前の10倍となった。13年度もほぼ同水準だったもよう。虚偽の説明や強引な勧誘が多いといい、相談例の9割が60歳以上で平均支払額は約600万円に上った。プロ向けファンドは一般の投資信託より勧誘規制が緩いため、複雑な仕組みの商品を説明不足のまま高齢者らに販売したとみられる。


かねてより、金融庁は、「違法なファンド業者にご注意ください!」として注意を呼びかけています。
http://www.fsa.go.jp/ordinary/tekikaku_kyouka/
下記のような違法業者が発生していました。
●適格機関投資家(プロ投資家)の出資が行われていない。
●50名以上の一般投資家から出資を集めている。
●出資金を運用資産以外に流用している。
●無登録業者に対して販売・運用の業務委託をしている。

証券取引等監視委員会は、「悪質なファンド販売業者に関する注意」と呼びかけ、名指しでの警告を行ったりもしています。
http://www.fsa.go.jp/ordinary/chuui/tekikaku.html

違法業者が勧誘するおじいちゃん・おばあちゃんは、金融庁や証券取引等監視委員会はホームページのチェックなどということはしませんから、なかなか周知されませんし、名前を挙げられた業者はまた他の器を作るだけですから、当局の努力もいたちごっこです。
また、届出というのは形式的には「書類を出すだけ」なので簡単に出来てしまうものですが、違法業者は「私たちは金融庁にも認められていて怪しいものではございません」といったようにいかにもお墨付きを得ているかのように語ることも出来てしまいます。
まあ、もっとも、届出とは言っても届出を受け付けることが最近厳しくなってきていました。例えば、「適格機関投資家等特例業務」のプロ投資家からの受入額には規定がないため、極端な話、プロ投資家から1円の投資を受ければ要件を満たすということになります。もちろんプロ投資家に求められていることは「いくら出したか」よりも「プロとしての投資検討を通過したかどうか」なのですが、「プロ投資家」の要件を満たしている者もそれぞれですから、そういう形式的に要件を満たしてやろうとする奴は怪しいということで、当局が届出を受け付けない、というような話を聞いています。

普通に生活しているとなかなか出会いませんが、世の中には「スーパートレーダーが年率数十%で運用して配当します」とか「FXのシステムトレードで利益をあげてます」「有望な未上場会社があります」みたいに資金集めしている人々もいます。私も好奇心がある方なのでそういう話をいくつか聞いたことがありますが、そういう業者はたいてい「適格機関投資家等特例業務」にて投資事業有限責任組合や匿名組合によりファンド運営しているか、謎の海外の運用ビークルで運用をしているようで募集行為については金商法の二種のライセンスを取るか金商法無視の活動をしています。少し突っ込んだ質問をすると答えられないので、だいたい数分も話をすれば怪しいと分かるのですが、実際に投資対象が本物か偽物かは分かりません。運用自体は本当にやっていそうだなと思うものもありましたが、「少しでも疑わしきは投資せず」ですから、少なくとも、本物と信用できるだけの証拠を提示してきた業者はいませんでした。
古典的なポンジスキームで年率20%を配当していても、元本が底を尽きるまで単純に5年間は持ちます(業者の取り分がありますから5年以内が正確です)。また、途中経過はきちんと儲かっているようにウソをついても、最後に「運用に失敗して大損した」とか言って高跳びしてしまえば、顧客は怒っても最初からインチキが目的であったことの証拠を取ることは難しいため、逃げ切ることも不可能ではないのではないかと推察されます。毎月分配型投信は、タコ足配当をしていかにも運用成果に基づいて分配金を出しているかのように誤認させる仕組みですが、インチキと比べればいくらかはマシに見えます。

そんなこんなで、インチキ業者を撲滅させることが今回の「適格機関投資家等特例業務」の規制強化の背景にあるわけです。
これで詐欺集団のようなおれおれ詐欺まがいが少しでも減るのなら良かった良かった、という話になりそうです。

が、そんなことはありません。
これにより、きちんと真面目にこれからファンドビジネスをやろうという人へのハードルがかなり上がることになります。「適格機関投資家等特例業務」は、投資銀行の優秀なトレーダーが独立してヘッジファンドをスタートしたり、起業家を支援するベンチャーキャピタリストが独立してベンチャーキャピタルをスタートするのにも使われます。彼らに若くて将来有望な才能を見い出して独立を後押しする富裕層とプロ投資家が見つかれば、大金(*)を集められなくてもファンドビジネスが出来ます。規制強化は、こういう若手の独立のハードルを上げ、将来の芽を摘んでしまうことになりかねません。
(* 最低1億円くらいのファンドサイズからスタートするものが多いと思いますが、数億円レベルはファンドをやるにはかなり小規模と言えます)

「個人は一定の投資経験があり、金融資産3億円以上を条件」となると、投資家の保有金融資産の証明書の取得と提出が求められるのでしょうか。ファンド設立者は金融資産3億円ないと自分のファンドに出資ができないのか。独立を支援するパトロンはやはり個人による意思決定であることが多く、要件や手続きのハードルを上げることの阻害要因は大きそうです。
記事に、「金融庁はVCに関係の深い個人なら金融資産が3億円なくても、例外的に投資できるようにすることを検討している」としている点については、きちんとした人のハードルばかりを上げることにならなければ良いのですが。

それに、インチキ業者はそもそもコンプライアンスを真面目に守ろうという気はなく、隠れてバレないようにするか、摘発されないレベルで形式的かつ最低限にルールをクリアーしようという不健全な行動を取りますから、結局、インチキ業者を撲滅させることは出来ません。むしろ、脱法行為は減っても、闇行為の業者が増えるかもしれません。届出で一覧があるので脱法行為の業者は探せても、地下に潜った違法行為の業者の摘発はより大変です。

ただ、法律要件で、「きちんとした人」と「インチキ業者」を区別することが難しいことも事実です。
「きちんとした人」には職歴や資格のある人の参画や推薦状を求めるとか、一定の審査を行うとかにはなってしまいそうですが、「インチキ業者」のせいで「きちんとした人」の経済行為が阻害されることは、日本経済にとってもマイナスです。一部の不届き者のせいで、大半のまじめな人が損をするというのは世の中よくあることですが、実務上、大きな弊害がないようになることを望みます。

そもそも本当に有望な投資話が、見ず知らずの他人を通じて話が来るわけがないのですし、FXやらシステムトレードで年利何十%も儲かる方法があるのならその人は自分のお金だけを運用するに決まっているのですから、インチキに引っかかる人が減ることが1番良いのですが、まあ、それはないのでしょう。




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[関連条文]
 金融商品取引法(昭和23年法律第25号)(抄)
(適格機関投資家等特例業務)
第六十三条 
1  次の各号に掲げる行為については、第二十九条及び第三十三条の二の規定は、適用しない。
適格機関投資家等(適格機関投資家以外の者で政令で定めるもの(その数が政令で定める数以下の場合に限る。)及び適格機関投資家をいう。以下この条において同じ。)で次のいずれにも該当しない者を相手方として行う第二条第二項第五号又は第六号に掲げる権利に係る私募(適格機関投資家等(次のいずれにも該当しないものに限る。)以外の者が当該権利を取得するおそれが少ないものとして政令で定めるものに限る。)
2  適格機関投資家等特例業務(前項各号に掲げる行為のいずれかを業として行うことをいう。以下同じ。)を行う者(金融商品取引業者等を除く。)は、あらかじめ、内閣府令で定めるところにより、次に掲げる事項を内閣総理大臣に届け出なければならない。
3から6(略)  
7  内閣総理大臣は、特例業務届出者の業務に係る状況を確認するため特に必要があると認めるときは、その必要の限度において、当該特例業務届出者、これと取引をする者又は当該特例業務届出者から業務の委託を受けた者に対し第二項の届出に関し参考となるべき報告又は資料の提出を命ずることができる。
8(略)

金融商品取引法施行令
第十七条の十二 第二項
法第六十三条第一項第一号 に規定する政令で定める数は、四十九とする。

2014年04月13日

ラスベガスに旅行に行ってきた感想(2) 〜ショー・アトラクション・グルメ〜

(前回からの続き)
ラスベガスのカジノ以外で楽しいのは、ショーでしょう。多くのカジノホテルで多様なショーが開催されています。シルク・ドゥ・ソレイユ「O」「KA」を観てきました。
140411 ラスベガス シルク・ドゥ・ソレイユ「O」.jpg

○シルク・ドゥ・ソレイユ「O(オー)」「KA(カー)」
ラスベガスではシルク・ドゥ・ソレイユのショーはたくさん行われていますが、代表的なのはOとKAということで、この2本を観てきました。
シルク・ドゥ・ソレイユは元々はフランス語で「Cirque du Solei」と表記し、「太陽のサーカス」という意味。アスリートを数多く揃え、人間離れした身体能力によるショーは一級品です。日本では舞浜のディズニーリゾートに併設された施設で「Zed(ゼッド)」が開催されていましたが、2011年末をもって撤退しています。「Zed」を見た時には感動したものでしたが、今回も期待を裏切らないショーを楽しめました。

Oはベラッジオ、KAはMGMで開催されています。1日2本で、時間帯は19時スタート、21時半・22時スタートと夜です。時間は1時間半。ショーの流れもスムーズで、1時間半の間、間伸びすることもなしでした。料金は席のランクによって違いますが、およそ100ドル〜200ドル。
やはり遠くで見るより、目の前で見ると全然違います。席は、角度よりもなるべく前方で押さえる方を重視するのを個人的にはお勧めします。なお、セルフ等はないので英語力は不要です。

両方とも設備がすごい!ショーの最中に舞台が変幻自在に変形します。「金かかってるなー」という感じがします(笑)。
Oはフランス語の「水」を意味します。水を使った芸で、舞台がプールになって水深が変化したり通常の舞台になったり、水はけの構造もすごい。
KAは古代エジプトの「魂の総称」を意味する用語に由来します。別れ別れになった双子の男女が冒険の旅に出るという設定です。こちらはストーリー性があります。舞台上で爆発したり花火が上がったり、建物の中ですごい。
OとKAのどちらが好きかというのは好みかなと思いますが、一番人気はOのようです。

席の確保を考えると、チケットは日本で予約していくのがお勧めです。Oはベラッジオ、KAはMGMのサイトから予約が出来ます。
サイト上のMAKE A RESERVATIONから予約できます。登録などが必要ですが、どちかで登録すると、シルク・ドゥ・ソレイユのショーは共通になっているようで、OとKAは同じアカウントにて予約が出来ます。日時・座席指定の上、カード決済で終了です。日本との時差がラスベガスは16時間前になりますので、日付を間違えないよう注意です。
ベラッジオ → http://www.bellagioresort.com/
MGM → http://www.mgmgrand.com/
高い英語力はなくても可能でした。チケットの受け取りは、「Will Call」というのを選択し、現地で受けとります。OもKAもホテルのカジノ内に設置されており、予約確認のメールをプリントアウトして入り口のところの受付で見せれば受け取りが出来ます。カジノの集客にもなるように設置するんですね。ショー開始の1時間前くらいまでに受け取りに行った方がいいようです。ちなみに、日本で2つ予約していくと、どちらかで発券する際に両方のチケットが出てきます。ホテル別にというのではなく、シルク・ドゥ・ソレイユが管理しているようです。




○Jubilee(ジュビリー)
現地で前後にもう1つ見ようかと思い立ち、人気のロングランショーということで、バリーズで行われているJubileeを観ました。
るるぶ」によると大人のショーだということで、バミーちゃんみたいな恰好をしたショーガールがたくさん出てくるダンスショーです。ショーの一部でショーガールがおっぱい丸出しで踊ってたりして、このへんでアダルトショーとしてカテゴライズされているようです。明るく踊ってるのであんまりエロさもなく、おっぱい丸出しの必要があるのかなーという感じではありましたが(笑)。
途中で英語でマイクで話をしていたりしますが、英語が分からなくてもショーを楽しむには問題ないです。客層はシニアな方々が多かったように思います。周りの席は、引退世代くらいの夫婦ばかりでした。

チケットは当日券をホテルで買おうと並んでいたら黒人のおばちゃんに「良い席のチケットを2人分を1人分の値段で売るわよ」と話し掛けられました(英語)。怪しいなーと思いつつ、ホテルでチケット売り場で白昼堂々と詐欺というわけでもないかなと思い、そのおばちゃんからゲットしました。
そのまま口車に乗って買ってしまいましたが、後からチケット売り場の人にチケットが本物かどうか確認してから買うべきだったと思いました。結果的には問題なく、確かに檀上目の前のソファー席でVIP席でした。
「ここに泊まってるからチケット取れるのよ。時間に入場のところに私もいるからね。」みたいに行っていて、入場の時に本当におばちゃんがいました。今だに怪しいですが(笑)、騙されなくて良かったです。。

○ストラスフィア
ラスベガスのストリップ通りのホテル群からちょっと離れていてタクシーで10分くらいの高層タワーです。夜に行くと夜景がキレイです。ここではアトラクションがあります。
地上300メートルからのフリーフォール・マシンの「ビッグ・ショット」に乗りました。安全確認が超適当で不安でしたが、始まってみたら全然大丈夫です。最初の時に一気に上って下がる時に無重力の浮遊感が味わえます。その後は結構あっけなく終了します。景色を眺めつつ上がったり下がったりですが、高すぎると逆にあんまり怖くないかも(笑)。

アトラクションは全部で4つあり、ワイヤー付きでバンジーみたいに飛び降りる「スカイ・ジャンプ」もありますが、さすがにこれは進んでやる気は起きない・・

○マンダリンのサンデーブランチ「Sake Sundays」
今回のベストは、マンダリン・オリエンタル・ラスベガスの3階にあるレストラン MOzen Bistroにある和食をコンセプトにしたブッフェです。
と言っても、1人58ドル、シャンパン飲み放題をつけるとさらに35ドル追加で、いいお値段はしますが、昼から飲んだくれてゆっくりするには最高です。
料理は全般よかったですが、生ガキが名物のようですが、美味しかった。デザートも良かったです。
営業時間は 11:00am 〜 2:30pm。お店も適度に空いてました。混み具合は季節等によって変わるかもしれませんが、予約はしなくても大丈夫そうです。

○その他
・4月初旬の気温は過ごしやすいです。同じ季節の日本と同じくらいです。昼夜の温度差は少しあるかも、というくらいです。
・タクシーが流しがないらしく、ホテルのタクシー乗り場からしか乗れないので、移動が不便です。基本的にストリップ通りに密集しているのでホテル間の移動は徒歩で十分ですが、ホテルは1つ1つが巨大なため、地図で見る印象より結構歩きますので、靴は歩きやすいもので行動する方がいいかもです。

【関連記事】
・2014/4/10ラスベガスに旅行に行ってきた感想(1)〜カジノ〜
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・2012/9/20 ポーカーでの教訓はビジネスにも投資にも通じる トニー・シェイ氏(ザッポスCEO)による勝つためのチェックポイント
http://money-learn.seesaa.net/article/293406275.html
・2011/1/7 映画「ラスベガスをぶっつぶせ」の3つのドアから当たりを選ぶ確率は2/3−なぜ当たりの確率が変わるのか?
http://money-learn.seesaa.net/article/179465206.html

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